そのいち。 〜着想〜

 ことの起こりはオサムシーズが終了し、打ちあげまでの時間を潰していた時のこと。
 素敵な絵描きさんばかりが集まったら、スケブ大会になるのは当然のこと。
 スケブ大会になると字書きは手持無沙汰で申し訳ないっすねー(´・ω・`;)みたいなことを
言っていたら、冷雨さんがズバリと

「じゃ、お題『ハロウィン』で^^」

 などとおっしゃる。

 なん……だと……と、某ブリーチ主人公並みに呆然としつつ、ハロウィンネタとか久しぶりだし
オンリーだし、というわけで祭りのノリで書いてみることに決めてみる。

 肉筆で書いたものを人に見せることが前提なので、いつものようにぐちゃぐちゃと文字を重ねて推敲したり、吹き出しを入れたりするのは極力避けるぞーとか思いつつ、ハロウィンのネタを広げていきます。
 まずは頭のなかでひとりブレインストーミング的なことをします。
 脳内を図で表すと、最終的にはこんな感じになりました。

こんなかんじ。



 ……なにこれ。

 そう思ったあなた、私と一緒です。
 私もこの図だけ見せられたら、何が何だかわかりません。
 順を追ってお話していきましょう。

 まずはハロウィンという単語にご注目ください。
 矢印はすべてそこから始まっています。

 本来のブレインストーミング(cf.Wikipedia先生)とはだいぶ違うのですが
つまり、私がしているひとりブレインストーミングとは、
ある単語から思い浮かぶ言葉・イメージ・事柄・映像などなど…を頭のなかで出していき、
それを発展させていくもの、と思っていただければいいかなと思います。

 じゃあこの図はどうやってできたのか?
 そしてこの図がどうやって文章になったのか?
 というのを次から説明していこうと思います。
















余談その1

 余談ですが、普段何かを書こうとするときは
 その話の核となるものを決めてから話の筋を考えだします。
 今回の場合は頂いたお題である「ハロウィン」になりますね。
 ブログでよく消化してるお題の場合はお題が核に。
 他の時は、思い浮かんだイメージや言葉、聞いた歌とか見た風景なんかをきっかけにして書いたりします。
















余談その2

 余談ですが、この部分の思考の流れは、ここの「ビンゴ式発想法」というのが
一番わかりやすい説明のような気がします……。
(というか、ここの記事を読んでこんな考え方になった気が……むにゃむにゃ)