そのに。 〜連想〜 |
“ハロウィン”と言われて最初に浮かんだのはこのあたり。 番号は浮かんだ順です。 「ジャック・オ・ランタン」はいつ浮かんだのか、ちょっと思い出せないんですが、 たぶん最初のほうに思い浮かんだなーという記憶が。 2番は「ハロウィンの起源は、街にやってくる悪魔から身を守るために仮装をした」というような ものを読んだのを思い出したんだと思います。 3番は、ハロウィンのつづりでなにか言葉遊びができないかな? という思いつきで、 つづりを辞書でひきました。 それから連想をつなげていきます。 |
そういえば、1番の「トリック オア トリート」という言葉は 違うハロウィンのSSで使ったなー、かぶるなー、と個人的にツッコミを入れてボツにしたり、 ![]() 他の言葉やイメージを浮かべたりしますが、しっくりきません。 そこで、3番の言葉遊びに注目してみます。 |
挨拶の「ハロー」と「ハローウィン」の表記がダブるなぁ。 じゃあダブルミーニングできるかなぁ。……なんて適当なことを考えます。 このこじつけたダブルミーニングを軸に、話を発展させるべきかいなや……。 ごちゃごちゃ考えていても時間ばかりが過ぎるので、その方向で頑張ってみよう、と 決意を固めました。 そして、このメイキングでは図にしていますが、実際は頭のなかだけで考えているので、 忘れてしまうかもしれません。 ド忘れ防止と、方向性を固めるために、最初の文である1を書きました。 |
悪魔ってのは誰かを誘ったりそそのかしたりするモノですから。それでいいんじゃないかと。 悪魔が刑事さんに呼びかけて、それをふりきる刑事さん。よし、この方向で行こう。 |
悪魔をどうする? ああ、刑事さんにとっての悪魔は鳥じゃね? んで、その原因は潜在的な喪われた記憶であり、彼女にとっての悪夢だろう。 その象徴として、中学生の陽介を使うことにする。 鳥アレルギーの象徴は、不吉なイメージを持つカラス。 不吉さをより濃く想起させるために「黒」って字を使おう。 カラスはイメージ優先で、『鴉』って字を使う(`・ω・´) とまでぽんぽん連想できたので、だいたいの青写真はこれで出来た! と決めました。 悩んでいてもいたずらに時が過ぎるだけなので、書き始めることにします。 |
余談ですが、一度使ったものはすべてボツにするべき!
とは、まったく思っていません。
ただ、同じものを同じ方法で扱って出すのは、個人的になんだかなーと思うので、
もし同じものを使うとしたら、まったく別のやり方でやった方が良いかなーぐらいに
考えています。
ので、今回まったく違ったやり方が浮かばなかったので、
「トリックオアトリート」という言葉をを使う案は早い段階でボツとなりました。
来年以降のハロウィンへの課題ですね(´ω`;)
後で調べたら、特にそういったことがあるようなことはないみたいでした。
(といっても、しっかり文献にあたったわけではないので、どこかにはあるのかも
しれませんが……!)
時間がある時なら調べてから考えなおすのですが、この時は打ち上げ前で
時間も資料もなかったという点で自分を甘やかしました。
うう……反省です。
余談ですが、このへんで殴り書いていた「ハロー」という字が「パー」という字に見えてきたので、字は丁寧に書こうと思いました。
きれいな字、たいせつ。